KUNO QR

番号の発行と紐付け

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使い方 — KUNO QR 番号の発行

1. これは何をするアプリ?

設備・棚・帳票に貼る全社共通のQRコードの「番号」を発行し、テプラで印刷するためのCSVを作ります。 QRを作る・印刷するのはテプラ専用アプリの仕事で、このアプリは番号を用意して記録するところまでを担当します。

1番号を発行他と被らない9桁の番号をまとめて作り、台帳(クラウド)に記録します。どのPCから同時に押しても被りません。
2CSVをダウンロードロットごとに1回だけ。テプラのアプリに読み込ませるファイルです。
3テプラで印刷テプラクリエイター(SPC10・Windows)の「流し込み印刷」で刷ります。
発行した番号は「白紙」です。設備用・棚用の区別はありません。何に貼るかは、貼ってから各アプリで読み取って登録したときに決まります。だから余ったラベルは別の用途に使えます。

2. 手順

  1. 件数を確認して(既定40件)「発行する」を押す → ロット一覧に1行増えます。「ロット」=1回の発行のまとまりです。
  2. その行の「⬇ CSVをダウンロード」を押す → labels_L-….csv が保存され、状態が「書き出し済み」になります。
  3. CSVをWindowsのテプラクリエイター(SPC10)で開き、「流し込み印刷」で刷ります(下の設定を参照)。
  4. ロット名を押すと、その中の番号一覧を確認できます。

3. テプラ側の設定

CSVは2列だけです。

列中身テプラでの使い方
qrHTTPS://QR.APP.KUNOKIN.COM/K7F3M9K2PQRコードのオブジェクトに割り当てる
textK7F3M9K2P文字としてQRの下または横に印字する

4. 守ること

同じCSVで2回刷らない。同じ番号のラベルが2枚でき、どちらが本物か分からなくなります(106で実際に起きた事故)。刷り直したいときは新しく発行してください。このアプリは同じロットの2回目のダウンロードを止めます。

5. 貼ったあと

貼ったQRをスマホのカメラで読むと https://qr.app.kunokin.com/… が開き、「このQRでできること」が表示されます。 貼った直後は「まだ使われていないQRです」と出ます。各アプリ(106在庫・127設備・134帳票 など)で読み取って登録すると、行き先が表示されるようになります。

6. 紐付け(「紐付け」タブ)

「紐付け」=その番号のQRを読んだとき、どのアプリのどの画面を開くかの登録です。ふだんは各アプリの中で、QRを読んで「紐付ける」を押して行います。

7. 困ったとき

症状対処
ログイン用リンクが届かない迷惑メールを確認。60秒後に再送できます。届かなければ管理者へ(社員登録が要ります)
「このアプリの利用権がありません」管理者(Kuno Admin)に、このアプリの利用者として登録を依頼してください
「このロットは既に書き出し済みです」正常です。同じ番号を2度刷らせないための安全装置。新しく発行してください
「接続できませんでした」通信環境を確認して「再試行」。続くなら管理者へ
テプラがCSVを読めない・文字化け管理者へ連絡(文字コードを変えたCSVを用意します)
「行き先のURLが登録されていません」そのアプリのドメインが538に未登録です。管理者へ(538側の設定変更が要ります)
「すでに別の対象に紐付いています」同じアプリで2つ目は付けられません。付け替えるなら確認画面で理由を入れて実行します

538 QR共通基盤 / このガイドはアプリに組み込まれています(v1.1・2026-09-23)

CSVをダウンロードする前に確認してください

ロット の 件。このロットのダウンロードは1回だけです。

CSVの中身(先頭3行)

qr 列 → テプラのQRコードに割り当てるtext 列 → 文字として印字

刷り上がりの見本(1枚目)

確認: このラベルのQRを読むと、中に入っているのはどちら?